久留米の遊び場を届ける「アソビバ情報局」の「サヤコ」です。
久留米といえば豚骨ラーメン発祥の地として知られていますよね。
そんなラーメン激戦区で、「醤油ラーメンもおいしい」と高く評価されているのが「中る(あたる)ラーメン 久留米バイパス店」。
実際に調べてみると、素材の味を活かした無化調スープにこだわっており、豚骨特有の臭みが苦手な方や、あっさりしたラーメンを好む方からも支持されています。
豚骨だけでなく、醤油や担々麺などメニューの種類も豊富です。家族やグループで好みが分かれても、それぞれが好きな一杯を選びやすいお店といえるでしょう。
中るラーメン 久留米バイパス店の基本情報

中るラーメン久留米バイパス店
〒839-0851
福岡県久留米市御井町2440-1
TEL 0942-27-7735
〈営業時間〉
11:00~21:00(LO20:30)
駐車場有
中る(あたる)ラーメンは、福岡を中心に国内外で飲食店を展開する「OBU Company」が手掛けるラーメンブランドです。
久留米バイパス店は国道86号線(久留米筑後線)沿いの矢取交差点近くに位置しており、広い駐車場も完備されています。
大きな特徴は、化学調味料に頼らず素材の旨みを最大限に引き出した「進化系」のスープ作り。
店内はカウンター席のほか、テーブル席や座敷も用意されており、清潔感のある空間でゆったりと食事を楽しめる環境が整っています。
気になるポイント!中るラーメンの悪い口コミ

コスパ面で少し高く感じるという声
「美味しいけれど、九州のラーメンとしては全体的に値段設定が高め」「この価格なら、もう少し麺のボリュームが欲しい」といった意見がいくつか見受けられます。
こうした声が出る背景には、原材料への並々ならぬこだわりがあるようです。
地産地消を意識した地元のネギや煮玉子、厳選された国産素材を使用し、手間暇をかけて無化調スープを作っているため、一般的な格安ラーメン店と比較するとどうしても単価が上がってしまう傾向にあります。
ボリューム不足を感じる場合がある
「麺が細めなのでスルスル食べられる分、一杯だけだと物足りなさを感じた」「替え玉前提の量に思える」という感想を持つ人もいるようです。
中るラーメンでは、旨味の強いあっさりしたスープに合うストレート細麺を採用しています。
軽やかで食べやすいのが魅力ですが、がっつり食べたい人にとっては、一杯だけでは物足りず、サイドメニューや替え玉を追加したくなるかもしれません。
ここが魅力!中るラーメンの良い口コミ

豚骨の臭みがなく食べやすい
「豚骨特有のツンとした臭いが全くなくて、コクがあるのに後味は驚くほどスッキリしている」「普段ラーメンをあまり食べない人でも完食できる味」と、スープの飲みやすさが絶賛されています。
これは、時間をかけて丁寧にアク抜きや下処理を行い、素材の雑味を消す独自の製法によるものです。
豚骨の旨味だけを凝縮しつつも、喉ごしが良いため、毎日食べても飽きない「毎日通える味」を実現しています。
醤油ラーメンのクオリティが非常に高い
「久留米でこれほど本格的な醤油ラーメンが食べられるとは思わなかった」「魚介の出汁がしっかり効いていて、梅干しでの味変も最高」といった、醤油派からの熱い支持が集まっています。
特に「魚介醤油」は長崎県産の鰹節をふんだんに使用しており、香りの高さが自慢です。
自家製の平打ち麺がこの香り高いスープによく絡み、豚骨王国である久留米において、あえて選ぶ価値のある一杯として定着しています。
店内が清潔で接客が丁寧
「店員さんの活気があって礼儀正しく、最後は見送りまでしてくれた」「店内が広々としていて清潔感があり、女性一人や家族連れでも入りやすい」という、環境面での高評価も目立ちます。
ラーメン店にありがちな「油っぽさ」を感じさせない清掃の行き届いたフロアは、居酒屋なども手掛ける運営母体のサービスノウハウが活かされているようです。
元気な挨拶や気配りのある接客が、食事の満足度をさらに引き上げています。
セットメニューの満足度とサービス
「白ごはんのおかわり無料が嬉しい」「セットの炒飯がパラパラで、味付けがしっかりしていてラーメンに合う」といった、サイドメニューに関する喜びの声も多いです。
特にセットメニューの白飯無料サービスは、食べ応えを求める層から強く支持されています。
濃いめに味付けされた炒飯や、ニンニクの有無が選べる一口餃子など、ラーメンを引き立てる脇役たちのレベルの高さも再訪の動機になっているようです。
久留米の聖地で「進化系」と呼ばれる理由

中るラーメンが「進化系久留米ラーメン」と呼ばれるのは、伝統的な久留米ラーメンの良さを残しながら、現代的なスタイルを取り入れているからです。
久留米ラーメンといえば濃厚でクセのある豚骨が主流ですが、中るラーメンでは「元祖」「背脂」「濃厚」と、同じ豚骨でも好みに合わせて濃さを選べます。
さらに、魚介醤油や鶏醤油など、豚骨以外のラーメンにも力を入れています。
「久留米ラーメン=豚骨」というイメージにとらわれず、幅広い味から選べる楽しさがあるのも、新しい時代の久留米ラーメンを感じさせるポイントです。
中るラーメンが合う人・合わない人

合わない人
- 昔ながらの「獣臭」が漂うほど濃厚で、クセの強い豚骨だけを求めている人
- 1円でも安く、とにかく低価格でラーメンを食べたいコスパ重視の人
- カウンター数席しかないような、武骨で渋い店構えを好む人
伝統的な久留米ラーメン特有の強い臭みや、独特の「こってり感」を至高とする人にとっては、こちらのスープは上品すぎると感じるかもしれません。
おすすめな人
- 豚骨の臭みが苦手だが、コクのある美味しいラーメンを食べたい人
- 醤油ラーメンや担々麺など、その日の気分でメニューを選びたい人
- 小さな子供連れや女性グループで、清潔な空間でゆっくり食事をしたい人
- 無化調や地産地消など、素材の安全性やこだわりを重視したい人
家族全員で訪れても、それぞれが好きな味を選べる寛容さがこの店の大きな強みです。
失敗しないメニューの選び方

初めて訪れるなら、まずは看板メニューの「元祖豚骨ラーメン」か「魚介醤油ラーメン」から選ぶのがおすすめです。
こってりした味が好きな方は、背脂とマー油(焦がしニンニク)が効いた「濃厚豚骨ラーメン」を選ぶと、パンチのある味わいを楽しめます。
お腹に余裕があるなら、「Bセット(小炒飯・餃子)」などを一緒に注文するのもおすすめです。
醤油ラーメンに梅干しが付いている場合は、途中で崩しながら食べると爽やかな味わいに変化するので、ぜひ試してみてください。
まとめ
中る(あたる)ラーメン 久留米バイパス店は、豚骨の街・久留米において、丁寧な仕事ぶりが光る無化調スープを武器に、独自の地位を築いているお店です。
臭みのない洗練された豚骨はもちろん、魚介の旨みが凝縮された醤油ラーメンは、一度食べると「次もこれがいい」と思わせる魅力があります。
「今日はどこのラーメンにしようか」と迷ったとき、誰と行っても満足できる安定感のある一軒として、リストに入れておいて損はありません。
清潔な店内で提供されるこだわりの一杯を、ぜひお試しください。


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