久留米の遊び場を届ける「アソビバ情報局」の「サヤコ」です。
久留米で「とにかく安くて美味しいラーメン屋がある」という噂を小耳に挟んだことはないでしょうか。
1杯480円という驚きの価格設定!
「本当にその値段で美味しいラーメンが食べられるの?」と気になって、ネットの口コミや実際の評判について詳しく調べてみました。
結論から言うと、1杯480円という格安価格でありながら、本格的なクリーミー豚骨が食べられるのは事実です。
ただし、伝統的な久留米ラーメンのドスンとした重さや塩気を期待していくと、あっさりしすぎていると感じて後悔するかもしれません。
この記事では、あっさり派やこってり派のリアルな声をもとに、事前に知っておくべきポイントをまとめています。
久留米ラーメン ふくの家の基本情報

ふくの家久留米本店
〒839-0809
福岡県久留米市東合川1丁目9番47号
TEL 0942ー45ー7366
〈営業時間〉
通常 11:00~24:00(ラストオーダー23:30)
火曜日 11:00~20:00(ラストオーダー19:30)
※準備休業15:00~17:00(20時閉店時のみ)
※一部日程で営業時間を変更する場合がございます
駐車場有
「久留米ラーメン ふくの家 久留米本店」は、福岡県久留米市東合川のバイパス沿いにお店を構えています。
大通り沿いで黄色い看板が目立ち、20台分の広い駐車場があるため車でのアクセスが非常に便利です。
店内は広々としており、カウンター席だけでなくテーブル席や座敷も完備されているので、一人でも家族連れでも利用しやすいですよ。
注文は店内の券売機で事前に食券を購入するスタイル。
メニュー構成がシンプルなため、初めて訪れる人でも券売機の前で迷いにくいのが嬉しいポイントと言えます。
久留米ラーメン ふくの家の悪い口コミ

久留米らしい濃厚なコクや塩気を期待すると物足りない
よくある声としては、「スープがマイルドすぎて、久留米ラーメン特有のガツンとしたパンチや塩気が足りない」といった意見が見られます。
これは、このお店のスープが非常にクリーミーで飲みやすく仕上げられているためです。
久留米の伝統的な「呼び戻しスープ」のような、独特の獣臭や強い塩分を求めている熱狂的なファンからすると、少しあっさりしすぎていると感じるかもしれません。
博多ラーメンに近い細麺でイメージと違った
「麺が極細のストレート麺なので、久留米ラーメンというより博多ラーメンを食べているような感覚になる」という声も上がっています。
一般的な久留米ラーメンは中細麺が使われることが多いのですが、ふくの家では博多風の細麺が採用されています。
クリーミーなスープによく絡むメリットがある反面、久留米ならではのしっかりとした麺の食感を期待していくと、ギャップを感じてしまうことがあるようです。
ランチタイムの混雑がすごくて待つことがある
「お昼時に行くと駐車場が満車で、待合スペースも人で溢れている」という意見が見られます。
驚異的な安さと美味しさから地元でも非常に人気が高いため、サラリーマンや家族連れで12時台は特に混雑しやすいですね。
回転率が非常に早いので列の進みはスムーズですが、時間があまりないときにお店にスムーズに入れないのは、人によってはストレスに感じる部分かもしれません。
久留米ラーメン ふくの家の良い口コミ

ワンコイン以下とは思えないハイクオリティなスープ
「この安さで、ここまでしっかり豚骨の旨味が引き出されたクリーミーなスープが飲めるのは信じられない」と、味のクオリティに驚く声が圧倒的多数を占めています。
1杯480円という価格を聞くと「安かろう悪かろう」を想像してしまいますが、じっくり炊き出されたスープはまるでポタージュのように滑らかで、豚骨の髄の旨味がしっかりと感じられます。
安いからといって妥協がない点が、多くのリピーターを生んでいる理由です。
注文してからラーメンが出てくるまでが驚くほど早い
「席について少しスマホを見ている間にもうラーメンが運ばれてきた」という、提供スピードの速さを称賛する声も非常に多いです。
座って数分、混雑時でもあっという間に提供されるため、お昼休みの限られた時間でサッと食事を済ませたいサラリーマンや職人さんから強く支持されています。
スタッフの方の作業工程が徹底して効率化されているため、この驚異的なスピードが保たれているようです。
無料の辛子高菜や紅生姜で自分好みに味変できる
「卓上にあるセルフサービスの辛子高菜やゴマ、紅生姜を自由に入れられるのが嬉しい」という意見も目立ちます。
特に辛子高菜はピリッと辛みが効いており、クリーミーでマイルドな豚骨スープに加えることで、味がキリッと引き締まり最後まで飽きずに食べられるのも魅力です。
ベース of スープがシンプルな分、トッピングを組み合わせて自分だけの黄金比を見つける楽しさがあるのも人気の理由となっています。
脂っぽさが控えめで女性や子供でも完食しやすい
「豚骨のギトギト感がなくマイルドなので、子供や女性でもペロリと食べられる」というマイルドさを評価する声があります。
スープの上質なクリーミーさはあるものの、後味が意外とすっきりしており胃もたれしにくいため、家族みんなで利用しやすいという傾向があるようです。
ふくの家ならではの麺のバリエーション

ふくの家では、スタンダードな「普通のらーめん(480円)」のほかに、福岡県産のラーメン専用小麦を使用した「ラー麦らーめん(640円)」という看板メニューが存在します。
普通のらーめんは福山自家製の細麺が使われており、コシがあって十分な食べ応えを感じられます。
一方でラー麦らーめんは極細ストレート麺が使われており、スープの持ち上げが非常によく、ツルツルとした独特の食感が特徴。
また、ラー麦らーめんには最初から煮玉子や海苔がトッピングされているため、個別にトッピングを追加するよりも実はお得な価格設定になっています。
初めて訪れる際は、この麺の違いを食べ比べてみるのも面白いかなと思います。
久留米ラーメン ふくの家がおすすめな人と合わない人の特徴

久留米ラーメン ふくの家が合わない人
- ギトギトした脂多めの超こってり豚骨や、強い塩気のラーメンを求めている人
- 久留米ラーメン特有の中細麺や、独特の「呼び戻しスープ」の香りを強く楽しみたい人
- 落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり時間をかけてラーメンを味わいたい人
特に伝統的な「これぞ久留米!」という強烈なインパクトや強い塩気を期待する人にとっては、少し上品でスッキリしすぎていると感じてしまうかもしれません。
久留米ラーメン ふくの家がおすすめな人
- 美味しい本格豚骨ラーメンを、お財布に優しい格安の価格でお腹いっぱい食べたい人
- マイルドでクセがなく、女性や子供、あるいは胃腸が弱めの人でも食べやすい豚骨スープが好きな人
- 忙しい合間や仕事の休憩時間に、待ち時間少なくスピーディーに食事を済ませたい人
- 辛子高菜やゴマなどをたっぷり入れて、自分だけの好みの味にアレンジしながら食べたい人
この圧倒的なコストパフォーマンスと、安定したスピード感は他のラーメン店にはない大きな魅力です。
久留米ラーメン ふくの家に行く前にチェックしたいポイント

ふくの家はバリエーションが非常にシンプルなため、店舗を訪れる前に以下の2つのポイントを頭に入れておくのがおすすめです。
①券売機での食券購入システムについてです。
お店に入るとすぐに2台の券売機がありますが、お昼時などの混雑時には後ろに人が並ぶと焦ってしまうこともあります。
あらかじめ普通のらーめんにするか、トッピングが豪華なラー麦らーめんにするか決めておくと、スムーズに購入できます。
②トッピングの「辛子高菜」の入れ方です。
セルフで食べ放題となっていますが、この高菜はなかなかの本格的な辛さがあります。
最初からスープに大量に投入してしまうと、せっかくのクリーミーな豚骨の風味がすべて辛子高菜の味になってしまうため、まずはそのままのスープを味わい、中盤から少しずつ足していくのが個人的にはおすすめです。
まとめ
今回は久留米ラーメン ふくの家のリアルな評判や特徴について整理してみました。
1杯480円という驚きの安さでありながら、スープのクリーミーさや麺のクオリティは手抜き感がなく、普段使いに最適なお店です。
学生さんにとっても強い味方です♪
久留米の伝統的なドロドロ系の味わいとは少し異なりますが、マイルドな豚骨が好きな方や、安くて早いお店を探している方には間違いなく心強い味方になってくれるはずです。
正直なところ、味のパンチについては好みが分かれる部分もあるかと思いますが、この価格でこの一杯を提供できる企業努力には本当に頭が下がります。
久留米でのランチや、お近くをドライブする際にふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
この記事が来店の際の参考になれば幸いです。


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