久留米の遊び場を届ける「アソビバ情報局」の「サヤコ」です。
久留米ラーメンといえば、濃厚でこってりした白濁スープをイメージする方が多いかもしれません。
しかし、そんな本場で「あっさりしているのにコクがあり、薬味の赤いたれがクセになる」と評判を集めているのが一味ラーメンです。
ただ、「本当に美味しいの?」「辛いたれと豚骨スープは合うの?」と気になりますよね。
そこで、今回は一味ラーメンの口コミや特徴について、色々と調べてみました。
結論から言うと、16種類のスパイスをブレンドした秘伝の赤いたれは、自慢のあっさり豚骨スープの旨味を何倍にも引き立ててくれると非常に評価が高いです。
一味ラーメンの基本情報と特徴

一味ラーメン北野本店
〒830-1113
福岡県久留米市北野町中914-1
TEL 0942ー78ー5399
〈営業時間〉
10:30 〜 19:00
〈定休日〉
不定休
駐車場有(30台)
座席35席
一味ラーメンは、福岡県久留米市北野町に本店を構え、鳥栖店、合川店、太宰府店の計4店舗を展開しているラーメン専門店です。
スープには豚骨のみを使用しており、臭みを丁寧に取り除いたあっさりとした仕上がりが光ります。
この澄んだ味わいのスープに、自社製麺場で作られるこだわりの細麺がよく絡み、女性でも思わず替え玉をしたくなるほどの軽やかさです。
また、お店の味を家庭でも楽しめるように、特製ギフト商品や冷凍ラーメンの販売も行っています。
一味ラーメンの気になる悪い口コミ

ラーメンの味わいやサイドメニューのラインナップについては、一部で物足りなさを感じる声も上がっているようです。
濃厚でギトギトした豚骨を期待すると物足りない
久留米ラーメンらしい、ずっしりと重くてこってりとしたスープを求めて食べに行くと、少し拍子抜けしてしまうかもしれません。
「あっさりしすぎていて、豚骨特有のパンチが足りない」「もっと獣臭さがあるような濃い一杯が食べたかった」といった声が聞かれます。
これは一味ラーメンが、徹底的に臭みを取り除いた「クリアで上品な豚骨スープ」を追求しているためです。
こってり派の人にとっては、ややマイルドすぎる仕上がりに感じられる場合があります。
人気店ならではの待ち時間が発生する
週末のランチタイムや映画館に近い店舗などでは、どうしても混雑を避けられない時間帯があります。
「お昼時に行ったら駐車場がいっぱいで、席に着くまで結構待たされた」「ゆっくり食べたいけれど、混んでいると少し焦ってしまう」という感想がありました。
専用駐車場が用意されている店舗も多いものの、やはり食事時や休日には多くのお客さんで賑わうため、時間に余裕を持って訪問するのが良さそうです。
一味ラーメンの魅力が伝わる良い口コミ

一方で、一味ラーメンの独特なスープと薬味のバランス、そしてサイドメニューの美味しさに魅了されている人は非常に多いです。
16種類の薬味をブレンドした赤いたれが絶品
スープの真ん中にのっている真っ赤な薬味だれが、全体の味を引き締めて最高に美味しいという声が多数を占めています。
「一味唐辛子ベースのたれがスープに溶け出すと、ピリッとした辛味と深いコクが合わさって箸が止まらなくなる」「辛さが選べるので、自分好みの刺激に調節できて嬉しい」と非常に好評のようです。
16種類の香味料を独自にブレンドしたこのたれは、暑くて食欲がない日でも食べられる不思議な魅力を持っています。
あっさりしているのにコク深い極上スープ
豚骨特有の臭みが全くなく、最後の一滴まで飲み干せるほど飲みやすいスープが高く評価されています。
「豚骨の旨味はしっかり感じるのに、後味が驚くほどすっきりしている」「ギトギトしていないから、女性や子どもでも安心して食べられる」といった意見が目立ちます。
丁寧に豚骨のみを炊き出したスープは、旨味が凝縮されていながらもしつこさがなく、毎日でも食べたくなるような洗練された味わいです。
自社製の細麺と替え玉のシステムが楽しい
自社製麺場で毎日作られるこだわりの細麺は、スープとの相性が抜群で替え玉をする人が後を絶ちません。
「パツッとした歯切れの良い細麺がスープをよく持ち上げてくれる」「替え玉を入れるときに、専用の替え玉だれを少し足すと味が薄まらず最後まで美味しい」と喜ばれているようです。
最初の1杯目は普通の硬さで、替え玉は「カタ」や「バリかた」など、硬さを変えて食感の違いを楽しむのが定番のスタイルとなっています。
ビールにも合うホルモンセットが満足度抜群
ラーメンに加えて、お米やホルモンが一度に楽しめるセットメニューがお得で美味しいと評判です。
「ホルモンが驚くほど柔らかく煮込まれていて、子どもからお年寄りまで食べやすい味付けになっている」「お昼のランチとしてはもちろん、夜にお酒を飲みながら餃子やホルモンを突っつくのが至福」という声があります。
ラーメン一筋でありながら、お酒のお供としても優秀なサイドメニューが揃っている点は、多くのリピーターを惹きつける理由です。
一味ラーメンを美味しく楽しむためのコツ

一味ラーメンの魅力を最大限に味わうなら、注文時のカスタマイズとサイドメニューの組み合わせが鍵を握ります。
まずは、ラーメンが運ばれてきたら赤いたれを混ぜず、ベースとなるスープそのものの旨味を味わってみてください。
クリアな豚骨のコクを感じた後、徐々に薬味だれを溶かし込んでいくことで味変を楽しめます。
また、麺の硬さは最初から硬めにするのではなく、1杯目は普通の硬さで麺のしなやかさを楽しみ、替玉で「バリかた」などの硬めを指定するのがおすすめです。
替え玉の際には、卓上に用意されている替玉のたれを軽く回しかけることで、スープの濃度を損なわずに2杯目も美味しくいただけます。
そして、お腹に余裕があるなら、ぜひ「ホルモンセット」を選択してみてください。
柔らかく調理されたホルモンとご飯、そしてラーメンのループは、他では味わえない満足感が得られますよ♪
一味ラーメンがおすすめな人と合わない人

一味ラーメンの特徴を踏まえて、どのような人に向いているのか、あるいは向いていないのかを整理しました。
合わない人
- 豚骨特有のギトギト感や、強い獣臭さのある超こってりラーメンを求めている人
- ラーメンのお供には何が何でも香ばしいチャーハン(焼き飯)を合わせたい人
- 辛い食べ物が極端に苦手で、少しのスパイスも避けたい人
おすすめな人
- 豚骨の旨味は好きだけれど、脂っこいものや臭みがあるスープは苦手な人
- 秘伝の辛味だれでスープの味を自分好みに変化させながら食べるのが好きな人
- 喉ごしの良い細麺が大好きで、替玉を何度も楽しみたい人
- ビールを飲みながら、餃子や柔らかいホルモンをつまみ、最後にラーメンで締めたい人
このように、一味ラーメンは「あっさりコク旨」という独自のポジションを確立しているため、ハマる人にはとことんハマる仕上がりとなっています。
あっさり派と辛み好きの双方を満足させる絶妙なバランスが、多くのファンを惹きつけて離しません。
失敗しない注文時のチェックポイント

初めて一味ラーメンを訪れる際、迷わず満足するためのポイントをまとめました。
注文する際、トッピングのバリエーションがとても豊富なので、何をのせるのかあらかじめ決めておくとスムーズです。
特に「ネギ」や「きくらげ」は、細麺やあっさりスープの食感に素晴らしいアクセントを加えてくれるのでおすすめです。
また、一味唐辛子ベースの薬味は辛さの調整が可能です。
辛いものが得意でない方は「控えめ」や「なし」にすることもできますが、このお店の個性でもあるため、まずは「普通」の量から試してみるのが良いでしょう。
さらに、店舗によっては深夜まで営業しており、アルコール類やおつまみメニューも充実しています。
そのため、単なるランチ利用としてだけでなく、夜に居酒屋感覚で利用して最後にラーメンで締めるという計画を立てるのも、一味ラーメンならではの賢い利用方法です。
まとめ
一味ラーメンは、久留米ラーメンの伝統的なイメージを覆すような、美しく透き通ったあっさり豚骨スープが自慢の実力店です。
16種類のスパイスが効いた真っ赤な薬味だれを少しずつ溶かすことで、あっさりスープに刺激的なコクが加わり、最後まで飽きずに食べ進めることができます。
こだわり抜かれた餃子や極上のホルモンが、お腹も心も満たしてくれるはずです。
豚骨本来の美味しさをすっきりと味わいたい方は、一度足を運んでみる価値が十分にあります。
この記事が来店される際の参考になれば幸いです。


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